作家 |
木村荘八 |
題名 |
『忠臣蔵』 |
略歴 |
きむら・しょうはち 1893年東京生まれ。洋画家、随筆家。1912年、岸田劉生と知り合い、ヒュウザン会の結成に参加。1915年、劉生らと草土社結成。晩年は、文明開化期からの東京の風俗考証に関する著作『東京の風俗』、『現代風俗帖』などを多数出版。1958年歿。歿後刊行の『東京繁昌記』で、日本芸術院恩賜賞(1959年)受賞 |
価格 |
御買上済 |
詳細 |
「由良之助 大事の報をえて読むは
假名手本より 長き文かな」
箱書き:与謝野晶子女史讃 忠臣蔵
絹本 共箱
全体巾:49cm
本紙巾:36cm
全長: 約214cm |
状態 |
表具はややツカレの状態
本紙は全体にうっすらシミ、ヤケあり |
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